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Seraphim Spiralタイトル画像2
ED IMPRESSION
だいたいの感想はバレなしページで書いたとおりです。ここではちょっとつっこんだお話で。

あくまでも自分判断ですけども、ストーリーの流れとしてパッケージの人選は間違ってないのね、と思っています。
本命が御神薙ルート。それの裏が総一郎ルート。これらに独立してもう一本あるのが須王ルートかなぁ?
諒ルートが総一郎の補足、不破ルートが須王の補足…んで加納が御神薙の補足(この辺はちょっと自信なし)かなって感じかな。その他の人物のは話の展開から考えて残念ながらちょっと脇っぽい…。
脇っぽい、と言ってもメインの鍵である「贄」であることからの解放というのはきっちりどれもクリアしてあるので、脇に入ったからと言って「脱線してしまったけど、それでいいのか!?」とは思わないので大丈夫でしょう。←たまにそーゆーゲームのありますよね。ま、それはそれで気にならなければいいんですけど。
キーキャラである御神薙の出番がほとんどなくなるので、あまり気にならないが謎が謎として残ってるかも〜くらいでしょうか。
夜刀彦はなんか独自のルートっぽいな(笑)。

不破ルートはほとんど須王のとかぶってますが、不破ルートにも関わらず須王のあの出ずっぱりぶりから言っても須王の方がメインでしょうね〜。須王ルートってなにげにCGの数多いし。ただ、謎の全ては不破がいないとわかりませんよね。ってことで不破が須王ルートの補足かな、と思いました。

結局お話としては脇キャラのルートも含めてちゃんとひとつのお話が構成されてます。その点はすごいわ〜と思ったり。

そう言えば、須王(or不破)ルートで地下のラボのパソコンの情報を調べますよね。あそこに出てくる「研究対象S」って実は紗月のことですよね。これって須王ルートをやっただけでは多分気が付かないと思うのですが、その人のルートをやるとそれがわかったりします(…でもレポート内容なんてすっかり忘れてて、私はそこでも気が付きませんでしたけど(^^;。何回かやっていてようやく「…んん?」と思いました)。
多分私が気が付いてないだけで、こういう伏線いっぱいあるんじゃないかなぁ?そう思うと、フルコンプしてもまだまだやりがいがありますね!

そんでもって。
何と言っても結局兄なんだなぁ〜と言う感じ。一番おいしい役どころだったと思います。誰のルートでも必ず出てくるし。オマケもあるでよ(笑)。

兄ルートが一周目にないのは、やっぱり当然かな、と思いました。と言うか、彼のルートを最初にクリアしたらゲーム的にもつまらなくなりますね(^^;。
誰のルートでも必ず敵として出てくるわけで。騙したな!と思うけども最後には暁人を救う形で倒れる…というのを見た後、兄ルートをやると兄の隠された「想い」がわかってすごくいいと思うので。

一番好きな人物は、まだ決まっていません。御神薙も夜刀彦も兄もそのルートをやってるときはそれぞれすごく好きなんですよ〜。暁人も結構好きで。だからなんか決められないなぁ。
でも実は、永峯士朗が気になっていたりします(笑)。なんかだんだん可哀想になって来てしまって(^^;。どのルートでも結構悲惨な目に遭ってるんで(自業自得と言えばそうなんだけどー)ついつい同情が愛に変わってきたかも(笑)。

ゲーム中一番ウケた台詞は夜刀彦ルートで安斎理事長が言った「いやはや、若いね…」
何度見ても笑ってしまう〜(^^;。
 
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