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Seraphim Spiralタイトル画像2
COMPARISON
どうでもいい話、でも度々書いてますが、各ルート毎の比較など。これもプレイしつつ埋めるつもりです(^^;。
…これをしてると、本当に何周もするハメになるです(笑)。
●日曜日デートすっぽかし後の会話追加しました。最新へ
***

●文化祭での庇い方●
総一郎・御神薙・夜刀彦 かばう人なし まだ出番のない人も(^^;。
諒・須王 突き飛ばした。 暁人に近しい人物は突き飛ばすのかしら(笑)。
紗月 おおい被さった。 男やのう…と思った(笑)。
不破・巴・加納 しがみついた。 しがみつくのは頼りにしてるから?…そーかも。諒を考えると体格の差ってこともないし…。

●文化祭の占いの結果と各キャラのコメント●
『キワメテ良好。コノ調子デガンバルト吉』 「お!日頃の努力は無駄じゃなかったみたいだな。
おまえは本当にがんばっているものな。
この調子でがんばると吉、か……
それはいいが、あまり無茶はするなよ。
自分だけでは無理だと思うことがあったら、必ずオレのところに来るんだぞ?
オレはいつでも、おまえの助けになりたいと思ってる」
須王 「良かったな! ラッキーな結果だったみたいだ」
紗月 「すごいです、暁人くん!大吉ですね……!」
不破 「良かったね。たかが占い、されど占い――。
たくさんある結果の中から、ラッキーなものを引き当てたんだ。君の運もなかなかのものだね」
「たかが占いとは言えど、良い結果が出るのは気持ちがいいものだな。君のくじ運もなかなかのものだ」
加納 「なかなか良い結果のようだな。
今までの努力がこの結果を呼んだんだ。良かったな、久神。
だが、言い換えれば、ここで気を抜いてはいけないという啓示でもあるだろう。
これからも気を抜かずに頑張れよ。
……頑張っている久神を見ていると、自分も頑張れるような気になるから不思議だな」
『ホドホド。コレカラモガンバリマショウ。未来ハ貴方ノ努力次第』 「ほどほど……か。中途半端な忠告だな。
こんな風に言われなくても、おまえはがんばっているよ。
まあ、もしかしたら、がんばりどころを間違えている……なんてことも、あるかもしれないし。
より最善を目指すには、これまでを振り返って、いろいろ考えてみる良い機会かもな」
須王 「えらく、あたりさわりのない内容だなぁ。ま、悪い結果じゃなくて良かったか?
『未来ハ貴方ノ努力次第』か……
こういう単純な考え方、おれは好きだけどな」
紗月 「良すぎるほどでなく、悪くもなく、ちょうど良い感じの運勢ですね!」
不破 「またえらく、オーソドックスなアドバイスだね。
求めよ、さらば得られん……というところかな」
「ほどほど……ね。
私なら、機械にこんな評価などされたくはない。
いつも自分の運気は最高だと思っている。
そして、そう言った心意気が、たいてい良い結果を生み出すものだ」
加納 「確かに。未来は努力次第でいくらでも変えられる。
当たり前のことだが、改めて言われると身が引き締まるものだな」
『要注意。コノママダト危険。裏切リノ暗示』    

●占いに「行かない」場合のコメント●
「そうか? せっかくだからオレたちの、相性占いでもやろうと思ったのに、残念だな……。
他にも色々と、楽しい催しはあるからな。さあ、お次はどこに行きたい?」
須王 「そっか。占いも、万一悪い結果が出たらあわてるもんな!
おれは良い結果しか信じないけど。
じゃあ、向こうの展示を見に行こうぜ」
紗月 「そうですか。じゃあ、向こうの展示を見に行きましょう」
不破 「僕も実は、占いのたぐいはやらない方なんだ。
人の結果を見る分には楽しいけどね。
じゃあ、向こうの展示を見に行こうか」
「そうか。わたしも占いは当てにしないほうだ。
運命とは自分の力で切り開くものだからな。
では、向こうの展示を見に行こうか」
加納 「まあ俺も占いには興味はないから、久神が構わないのなら、他に行こう。
たとえ何を言われても、未来なんてものは自分次第でどうにでも変わっていくものだからな。
では、向こうの展示を見に行こうか」
当初、各キャラ最後の「向こうの展示を」云々は書いていなかったのですが、紗月がこれしか台詞がなかったので書き足しました(^^;。
紗月はこの「行かない」事に対しての感想はないんですね。「そうですか」ってあっさり…。
紗月は上に書いている占いの結果に対してもあっさりなんですけどね(笑)。

●千引石の大きさ比較●
須王(不破無し)ルート 岩の幅は、ふたりが腕を広げて並んだよりもあり、
岩の背は、須王の肩より高い位置にあった。
須王(不破有り)&
不破ルート
岩の幅は三人が腕を広げて並んだほどもあり、
岩の背は、三人の中で一番長身の不破の肩と同じくらいの高さまであった。
加納ルート 岩の幅は人が三人、腕を広げて並んだほどもあり、
岩の背は、加納の肩くらいの高さだろうか。
ちなみに、加納は182cm、不破は178cm。須王は170cm。

日曜日デートすっぽかし後●
日曜日の約束を、一方的にキャンセルしてしまった。
約束を破ったことを謝らなければならない。
暁人はためらいながら、電話のダイヤルを押した。
〔諒〕 『はい、もしもし』
〔暁人〕 「……諒?」
〔諒〕 『暁人か』
〔暁人〕 「……約束破ってごめん」
〔諒〕 『オレのことはいい。それより、何かあったんじゃないのか?力になれることなら相談にのるぞ』
約束を破ったことを少しも責めず、暁人を本気で心配する諒の声に、申し訳なさがつのる。
〔暁人〕 「そういうのじゃないよ。ただ急に用事ができて……。本当にごめん」
〔諒〕 『おまえに何もなかったのなら、それで良い。
休日を一緒に過ごせなかったのは残念だけど、また、いつでもその機会はあるからな……。
それじゃ、暁人。おやすみ……』
優しい声でささやくと、諒は電話を切った。
須王
日曜日の約束を、一方的にキャンセルしてしまった。
約束を破ったことを謝らなければならない。
編入時に教科書と共に渡された学園名簿を取り出し、自宅の電話番号を調べる。
ためらいながら、電話のダイヤルを押した。
〔須王〕 『はい、もしもし』
〔暁人〕 「……須王?」
〔須王〕 『暁人か。今日はどうして来なかった? 何かあったのか?』
〔暁人〕 「……約束破ってごめん」
〔須王〕 『そんなのいいさ。それより、何かあったんじゃないのか?力になれることなら相談にのるぞ!』
約束を破ったことを少しも責めず、暁人を本気で心配する須王の声に、申し訳なさがつのる。
これ以上、関係のない須王を危険に巻き込むことは出来ない。
学園祭のときのように、そばにいれば暁人を助けようと、須王はまた無茶なことをするに違いない。
これ以上、須王を暁人のため傷つけさせたくない。
できるだけきっぱりとした言葉と態度で、須王を退ける必要がある。
感情を交えないよう抑えた冷たい声で、暁人は須王に告げた。
〔暁人〕 「別に、何でもない。君には関係ない」
〔須王〕 『暁人……?』
〔暁人〕 「君に、言っておきたいことがある。
今後、学校でもそれ以外でも、僕にはあまり関わらないようにして欲しい」
〔須王〕 『どういう事だ……?』
〔暁人〕 「僕を助けてくれる人を見つけた。君と違って、おかしな現象に詳しい専門家だ。
その人がこれから僕を守ってくれる。だから、君にそばをうろつかれると迷惑なんだ」
〔須王〕 『……昨日おれに、そばにいて欲しいって言ったのは?』
〔暁人〕 「あの時は、君が僕の盾くらいにはなるかと思って、そう言っただけだ。本心じゃない。
けどもう、君に用はない」
〔須王〕 『…………』
声が震えないよう、受話器をかたく握りしめながら、取り付くしまのない冷ややかな声で宣告する。
これまで、あんなに暁人に良くしてくれた須王に対して、ひどい言葉をぶつけるのは辛い。
けれど、恨まれるほど冷たい態度を取らねば、須王はこれからも、暁人を助けようとするだろう。
恐らくこれから聞こえるはずの、暁人をなじる須王の言葉を、目を閉じて待った。
〔須王〕 『――暁人、ひとつだけ聞かせて欲しい。
おまえは今、独りじゃないんだな……?』
〔暁人〕 「……うん」
〔須王〕 『なら……いい。
お前に頼ってもらえないのは、ちょっと寂しいけど、頼れる人がそばにいるなら、それでいい。
じゃあな、暁人。おやすみ……』
ほんの少し寂しそうな声でささやくと、須王は電話を切った。
……須王は、最後まで暁人を責めなかった。
涙が出そうな須王の優しさに、何も返すことの出来ないおのれの無力が切なかった。
紗月
日曜日の約束を、一方的にキャンセルしてしまった。
約束を破ったことを謝らなければならない。
編入時に教科書と共に渡された学園名簿を取り出し、自宅の電話番号を調べる。
ためらいながら、電話のダイヤルを押した。
〔紗月〕 『はい、もしもし』
〔暁人〕 「……藤宮?」
〔紗月〕 『暁人くんですか!』
〔暁人〕 「……今日は、約束を破ってごめん」
〔紗月〕 『いいえ、わたしのことは気にしないでください。
それより、また暁人くんに何かあったんじゃないかと心配しました』
〔暁人〕 「……そういうのじゃないんだ。ただ急用ができて……。本当にごめん」
〔紗月〕 『暁人くんに、何もなかったのなら良いです。
遊びに行けなかったのは残念ですけど、いつでも機会はありますから!
それじゃ、暁人くん。おやすみなさい……』
優しい声でささやくと、紗月は電話を切った。

……紗月は、全く暁人を責めなかった。
紗月の優しさに、何も返すことに出来ない、おのれの無力が切なかった。
不破
日曜日の約束を、一方的にキャンセルしてしまった。
約束を破ったことを謝らなければならない。
編入時に教科書と共に渡された学園名簿を取り出し、自宅の電話番号を調べる。
ためらいながら、電話のダイヤルを押した。
〔不破〕 『はい、もしもし』
〔暁人〕 「……不破?」
〔不破〕 『久神か。いったい、今日はどうしたんだい?』
〔暁人〕 「……約束破ってごめん」
〔不破〕 『待ち時間にいつもより沢山の本が読めたから、僕のことは気にしなくて良いよ。
天気の良い日に野外で読書というのもなかなかいいものだね……。
それより、また何かあったんじゃないのかい?力になれることなら相談にのるよ』
約束を破ったことを少しも責めず、暁人を本気で心配する不破の声に、申し訳なさがつのる。
〔暁人〕 「そういうのじゃない。ただ急に用事ができて……。本当にごめん」
〔不破〕 『君に何もなかったのならそれで良いよ。
一緒に休日を過ごせなかったのは、正直残念だけど、またいつでも、その機会はあるだろうからね……。
それじゃ、久神。また明日会おう』
優しい声でささやくと、不破は電話を切った。
加納
日曜日の約束を、一方的にキャンセルしてしまった。
約束を破ったことを謝らなければならない。
編入時に教科書と共に渡された学園名簿を取り出し、自宅の電話番号を調べる。
ためらいながら、電話のダイヤルを押した。
〔加納〕 『はい、もしもし』
〔暁人〕 「……加納さん?」
〔加納〕 『久神か』
〔暁人〕 「……今日は、約束を破ってすみませんでした」
〔加納〕 『俺のことはいい。それより、何かあったんじゃないのか?力になれることなら相談にのるが』
約束を破ったことを少しも責めず、暁人を本気で心配する加納の声に、申し訳なさがつのる。
〔暁人〕 「そういうのじゃないんです。ただ急に用事ができて……。本当にすみません」
〔加納〕 『君に何もなかったのならそれで良い。
休日を共に過ごせなかったことは残念に思うが、またいつでも、その機会はあるだろう――。
では、久神。また学校で会おう』
優しい声でささやくと、加納は電話を切った。
す、須王ルートの暁人の鬼っぷりは一体(笑)!?いやホント、ここだけは須王がめちゃめちゃ可哀想でした(^^;。
あと、不破の「待ってる間に…」の台詞は「うわ、怒ってるよ怒ってるよ…」と青くなりましたね(苦笑)。
 
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